本と音楽と映画と。
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キツツキと雨
 

南極料理人の監督作品。

前作ほどではないけれど、これもとても好き。
ところどころ、やっぱりクスッとかププッという場面があったり、
ジーンッとするところがあったり、
お弁当がおいしそうだったり。
主任、盆、兄やん、嶋田久作さんが引き続き出演も嬉しい。


次回作は高良くん主演!
これも楽しみ〜!





STARTING OVER
 


野音・・・。


たぶん、え〜?このアルバム?とエレカシファンには思われそうだけど、
なんだかんだでいちばん聴いてるので、私はこれが好きなんだと思う。
好きな曲はほかのアルバムにもいろいろあるんだけど。

リッスントゥザミュージックを聴くと
井の頭公園に行きたくなるね。
でもって切なくなる。


早く復活しますよーに!

ぬくぬく
 

これはいったい・・・?

猫好き、温水好きにはたまらない作品。
猫を飼ったことがある人には、そうそう!同じ同じ〜と納得。

温水さんが住む家(鎌倉?)がとってもいい感じで理想的。
あんな家に住みたい。




天然コケッコー
 


私のマンガの神様くらもちふさこ原作である。

なかなか観るタイミングが無く、お正月にやっと観る事が出来た。
もう、とっても良かった!
予想をはるかに超えて、良かった。
夏帆がくらもちマンガのイメージそのまま(だと思う)

特に大きな事も何も起こらない、田舎の中学生の話なのだけど
中学生の頃って、こんなんだったよなぁ〜と
懐かしさと切なさでいっぱいになる。

今の都会の中高生が観たらどう思うのかなぁ?
田舎の中高生ならわかるのかなぁ?
たぶん、何も感じないような気がするなぁ・・
どっちかというと、大人が観るべき作品かなぁ、と思う。
東京スカパラダイスオーケストラ
 

このアルバムがいちばん好き。

おしゃれでかっこよくて、
まさに”東京”という感じがする。

自分は何がしたいのだろう、何が出来るのだろう、
どうしたらいいのだろう、と同じスカパラファンの友達と
このアルバムを聴きながら延々と語り合っていた頃を
思い出す。
切ないよー。




森の絵本
 


荒井良二の絵が大好きだ。
はじめて見たのは、確か雑誌のオリーブの挿絵だった気がする。
かわいいなぁ〜、こういう感じ好きだなぁ〜と思っていた。

たくさんの絵本を出していることを知ってから、
作品集を買うような気持ちで揃えていった。


イラストと絵画の中間?境目がよく分からないけど、
原画を見たときは絵画だなぁーと感じた。

チェーン・スモーキング
 


一人でお昼やお茶をするとき、本か何かないと困る。
手帳やノートを開いて、というときもあるけど、
どちらかといえば何か読みたいタイプ。

これは多分、とりあえず〜と本屋に駆け込んで買ったもの。
最近読み返してみたら、前半の少ししか読んでいなかったことに気づいた。
その時しか開いていなかったようだ。


いろんなエピソードのエッセイ?コラム?
やっぱり沢木さんは文章が上手い。
スーッと入っていく感じが気持ちいい。


猿の惑星
 


ずっと昔に(子供の頃?)テレビで観た事があった、
というのをラストで気付いて、
覚えていたことにけっこうな驚き。
衝撃的だったんだなぁ〜っと。

シリーズがいくつかあるけど、
やっぱり最初のが最高。


南極料理人
 



とっても好きな作品。

料理はもちろんたくさん出てくるけど、おまけみたいなもの。
登場人物全員が面白くて魅力的。
達者な役者は、やっぱりいいなぁ。
脚本もうまい。





ダージリン急行
 


2回くらい観て良さが分かった気が。

全然おしゃれじゃないのにおしゃれっぽさが漂う。